函館駅前、北海道新幹線の歓迎ムード高まる

ジョルダン

函館駅前、北海道新幹線の歓迎ムード高まるの記事画像
北海道新幹線の開業を翌日に控えた25日、JR函館駅前で開業を歓迎する準備が着々と進められた。JR北海道は北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手を起用した歓迎用の手旗を配布。駅上空には26日に祝賀飛行をする航空自衛隊のブルーインパルスが訓練飛行をする姿が見られた。

開業当日に新幹線に乗車する人々も道内をはじめ全国各地から続々と到着。親子3人で2番列車に乗って新青森に向かう芽室町の女性は、発売当日の7時から駅の窓口に並んで切符を手に入れたという。7歳の男の子は「(車体のラインに)北海道のラベンダーの色が使われているところが好き」と乗車を楽しみにしていた。

大阪から出張で来たという男性は「偶然、記念すべき日に函館に滞在できてよかった。明日新幹線に乗って帰ることはできないので、記念グッズを買おうかな」と話していた。

一方、駅前の朝市で働く男性は、新函館北斗駅が市内から離れていることなどから、開業による観光客の増加にそれほどの期待はしていないもよう。「新幹線に乗って仙台など東北に行きたいと話している人は周りに多い。道内から出掛けていく需要は増えるのではないか」とみていた。

25日夜は市内の金森赤レンガ倉庫前で、地元のアーティストのライブやプロジェクションマッピング、花火の打ち上げなど道主催の開業前夜祭が開催される。








この記事が気に入ったらフォローしよう。
最新の交通・旅行ニュースをお届けします

twitter   facebookページ

出発:

到着:

日付:

時間:

test