JAL、障がい者競技のサポート強化 車いすラグビー代表を応援

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日本航空(JAL)は12日、日本ウィルチェアー(車いす)ラグビー連盟とパートナー契約を締結した。2020年東京五輪・パラリンピックの開催を控え、選手の移動や機材の運搬などの面で続けている障がい者スポーツに対する支援を一段と強化。競技の普及やファン層の拡大などの取り組みを通じ、スポーツ全体を盛り上げていく考えだ。

ウィルチェアーラグビーは手足に障がいがある選手が車いすで激しくぶつかり合う屋内競技。日本代表チームは現在、世界ランキング3位に位置する。

都内で開いた記者会見の場で日本代表の池崎大輔選手は、JALのラグビー部員を相手に競技のデモンストレーションを披露。「ウィルチェアーラグビーはまだまだ知られていない競技。知ってもらい、観てもらい、経験してもらうことで普及させていきたい」と述べた。

併せて同社は、グループ社員から選んだ「JALスポーツアンバサダー」の創設を発表した。機内誌などで障がい者スポーツ競技を紹介するほか、競技会場でアンバサダーを中心としたグループ社員が選手を応援する。同社の大川順子代表取締役専務執行役員は「選手のニーズを聞いて社内にフィードバックすることで、障害のある方へのサポートを強化していく」と強調した。





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