御影石の「特急はくたか」がお目見え 北越急行・まつだい駅

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北越急行は22日、ほくほく線まつだい駅(新潟県十日町市)の駅前広場に御影石でできた「特急はくたか」の記念碑を設置した。特急はくたかは2015年3月の北陸新幹線開業までの18年間、首都圏から上越新幹線経由で北陸地方へ向かう人々の足として活躍。在来線の最高速度である時速160キロで走行し、ファンも多かった。

記念碑は120センチの車両を縦に並べた「3両編成」で、自由に触れるようになっている。22日は同社の渡辺正幸社長や地元の保育園児らが出席して除幕式を開催。渡辺社長は「時にはお弁当を持って来て、はくたかに触れ、乗っかって楽しんでもらえればと思う」とあいさつした。除幕式後、園児らはぴかぴかの記念碑に腰掛けながら、ほくほく線の列車を見送った。

同社の磯部正昭運輸部長は「レール幅1067ミリの在来線を時速160キロで走るという日本の鉄道史の記録を、形のあるものとして残そうと考えた」と記念碑を設置した経緯を話していた。






除幕式であいさつする北越急行の渡辺正幸社長





特急はくたか(以下、北越急行提供)

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