客室乗務員は全員男性 JAL「こいのぼりフライト」

ジョルダン

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日本航空(JAL)は5日、端午の節句にちなみ、「こいのぼりフライト」を羽田空港から運航した。フライトに携わるスタッフがすべて男性という、こどもの日の恒例イベントで、実施は今年で8回目。搭乗口を五月人形やこいのぼりで飾り付け、大型連休の旅行気分を盛り上げた。

フライトは羽田10時20分発・鹿児島12時10分着のJL645便(ボーイング767-300型機)。男性の客室乗務員8人が乗務した。同社の客室乗務員約6000人のうち、男性は海外拠点を含めても70人程度のため、1便すべてを男性で担当する機会は極めて珍しいという。

パイロットになるのが夢という男の子はきょうが10歳の誕生日で、「こいのぼりフライト」は親からのプレゼント。1人で飛行機に乗るのは初めてといい「男性の客室乗務員は見たことがないので機内で話をするのが楽しみ」と話していた。

乗客には機内で柏餅がふるまわれた。













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