JR東日本、「四季島」展望車の外観公開

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JR東日本は24日、2017年5月に運行を開始する豪華寝台列車「トランスイート四季島(しきしま)」の展望車の外観を川崎重工業兵庫工場(神戸市兵庫区)で報道陣に公開した。

公開したのは先頭の展望車(10号車=展望エリア付き動力車)とスイート(9号車)の2両の外観。展望車は前面と側面、天井をガラス張りにして、四季折々の自然の眺めを存分に味わえるようにしたのが特徴だ。

JR東日本の太田朝道常務執行役員は記者団に「先頭の形は想像以上に滑らかに出来上がった。色も良く、地域を走ると風景に同化する車両になるのではないか」と話した。

四季島は17年5月1日から運行を始める。春から秋は、日光や函館などを下車観光しながら巡る3泊4日のコースと、長野県の姨捨(おばすて)駅の夜景などを楽しむ1泊2日のコースの2種類のルートがある。

同社によると、5~6月分の申し込みの平均倍率は6.6倍。最高倍率は運行初日の3泊4日コース「四季島スイート」(1人95万円)の76倍だった。



JR東日本の太田朝道常務執行役員










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