エヴァ新幹線、18年春まで運行期間延長 車内放送は「渚カヲル」の声に

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新幹線「500 TYPE EVA」(JR西日本提供)

JR西日本は16日、山陽新幹線で運行中のアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」をイメージした新幹線「500 TYPE EVA」について、2018年春ごろまで運行期間を延長すると発表した。従来は17年3月までとしていたが、好評につき延長するという。

エヴァ新幹線は博多発・新大阪行きの「こだま730号」と新大阪発・博多行き「こだま741号」で運行している。延長後、17年4~5月は車両運用の都合上、エヴァ新幹線の車両以外で運行する予定。

併せて、来月17日以降、石田彰さんが声優を務める人気キャラクター「渚カヲル」の声で車内自動放送を流すと発表した。音声を変更するのは、博多、小倉、新山口、徳山、広島、福山、岡山、姫路、新神戸、新大阪の各駅の到着前や出発後(主要駅のみ)のアナウンス。エヴァ新幹線の車両で運行するこだま730号・741号のみで実施する。

同日からはスタンプラリーの開催や、平日限定でエヴァ新幹線の乗客に配布するポストカードを刷新し、秋の行楽シーズンを盛り上げる。

エヴァ新幹線の詳細は特設サイトに掲載している。



声優の石田彰さんと「渚カヲル」



平日限定で配布するポストカード

※画像はすべてJR西日本提供

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