東武の新型特急、愛称「リバティ」に決定 多様な運用に強み

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新型特急「リバティ(500系)」の走行イメージ(東武鉄道提供)

東武鉄道は27日、2017年春に運行を開始する新型特急「500系」の愛称が「Revaty(リバティ)」 に決定したと発表した。浅草駅と日光・鬼怒川温泉エリアを結ぶ「特急リバティけごん」「特急リバティきぬ」のほか、野岩鉄道、会津鉄道に乗り入れる「特急リバティ会津」 などとして運行する。同社が新型特急を導入するのは26年ぶり。

リバティは「多様性」を表す「Variety(バラエティ)」と「自由」を意味する「Liberty(リバティ)」を掛け合わせた造語。併結・分割機能を活用した多線区での運行や自由度の高さといった500系の強みを表現した。

浅草~下今市は6両編成で運行し、東武日光に向かう「リバティけごん」、鬼怒川温泉方面に向かう「リバティきぬ」を下今市で3両ずつに分割する、といった具合に運用する。同様に「リバティけごん」と館林方面に向かう「リバティりょうもう」は東武動物公園駅で分割する。

また、帰宅時間帯の近距離区間特急として「特急スカイツリーライナー」(浅草~春日部)、「特急アーバンパークライナー」(浅草~大宮・野田市、大宮~運河)を運行する。


車両外観デザインのイメージ


車両側面のロゴマークのイメージ


ロゴマーク(黒)


車内のイメージ


座席テーブル


電源コンセント


走行イメージ


併結時のイメージ

※画像はすべて東武鉄道提供

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