JR千葉駅、53年ぶりに新駅舎が開業 記念列車運行

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JR千葉駅の新駅舎が20日開業した。駅舎が新しくなるのは現在の場所に移って以来、53年ぶり。改札口と同じ3階には商業施設「ペリエ千葉エキナカ」がオープン。通勤通学の足としてだけでなく、利用客の買い物需要を取り込み、駅周辺エリアの経済を活性化させる役割が期待されている。

JR東日本千葉支社は同日午前、開業記念式典を開催した。千葉市の熊谷俊人市長らが出席し、新たな待ち合わせ場所となる「ハスの時計」の除幕と記念ラッピング電車の出発式を実施した。

新しい駅舎は改札などの駅機能を3階に集約し、東側に「中央改札」 西側に「西改札」を設置。千葉都市モノレールへの乗り換えの利便性向上も考慮した。エキナカには生鮮食品店など48店舗が入る。

エキナカは2017年春、駅ビルは18年夏以降の全面開業を予定する。











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