東武のSL、名称は「大樹」 17年夏、鬼怒川線で復活運転

ジョルダン

東武のSL、名称は「大樹」 17年夏、鬼怒川線で復活運転の記事画像
東武鉄道は1日、2017年夏に鬼怒川線での復活運転を計画する蒸気機関車(SL)の名称が「大樹(たいじゅ)」に決まったと発表した。日光東照宮から連想する「将軍」の別称や、東京スカイツリーにちなんで命名した。

南栗橋SL検修庫(埼玉県久喜市)で同社の根津嘉澄社長らが出席して発表会を開催。日光観光大使の書道家・涼風花さんの書道とSLが走行する姿が披露された。

根津社長は名称について「日光・鬼怒川エリアを国際観光地へさらに発展させたいという東武グループの強い思いを込めた」と説明。東日本大震災の復興支援として「将来的に福島県への乗り入れもしたい」との考えを示した。

ヘッドマークはSLの動輪と「三つ葉葵」をイメージしたデザインにした。

SLはJR北海道から借り受けた「C11形207号機」。東武鉄道は現在、運行開始に向けて乗務員の訓練や施設の整備を進めている。

(最終更新 2016/12/1 14:16)
















この記事が気に入ったらフォローしよう。
最新の交通・旅行ニュースをお届けします

twitter   facebookページ

出発:

到着:

日付:

時間:

test