箱根登山電車の「急曲線」を間近に 「アレグラ号」に2両固定編成

ジョルダン

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箱根登山鉄道は来年5月から、新型車両「アレグラ号」の2両固定編成を新たに投入する。連結部分の窓から登山電車ならではのカーブの眺めが楽しめるほか、既存のアレグラ号1両と連結してより多くの乗客を乗せることもできる。

形式は「3100形」で、編成の長さは28メートル。2両固定編成のため、連結部分の運転台がなくなり、代わりに大型の窓を設置する。同社は「箱根の雄大な自然や急曲線の走行シーンを間近でお楽しみいただけます」とアピールしている。

アレグラ号「3000形」は2014年に運行を始めた新型車両。デザインは小田急ロマンスカー「VSE」「MSE」と同じ岡部憲明アーキテクチャーネットワークが手掛ける。



現行のアレグラ号(3000形)


※画像はすべて箱根登山鉄道提供

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