東急池上線・戸越銀座駅、90年ぶり大改修 木材を多用

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東京急行電鉄は11日、池上線・戸越銀座駅(東京都品川区)のリニューアルの竣工を記念した式典を開いた。駅舎の大規模な改修は1927年10月の同駅開業以来、約90年ぶり。木材を多用したホーム全体にかかる屋根や、駅舎入口に設置したのれんなどで温もりと昔ながらの雰囲気を演出する。

ホーム屋根の建て替えと延伸などには東京・多摩産の木材を約120立方メートル(丸太換算で約470本分)使用した。鉄骨に比べて建設段階の二酸化炭素放出量を削減できるほか、森林資源の循環利用で環境保全にも役立つという。

竣工式典には品川区の濱野健区長や戸越銀座商店街の関係者らが出席。同駅を管轄する柴沼俊彦・五反田駅駅長は「商店街の顔、街の顔としてふさわしい駅になるよう地域の方と連携して進めていきたい」とあいさつした。














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