自販機で「ふるさと納税」お手伝い 東京メトロ・銀座一丁目駅

ジョルダン

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東京メトロは14日、有楽町線・銀座一丁目駅にふるさと納税を後押しするミネラルウォーターの自販機を設置した。利用者の多い地下鉄の駅に設置することで、ふるさと納税への関心を高める狙いだ。

自販機本体や飲料ボトルに貼られたQRコードをスマートフォンで読み取ると、トラストバンクが運営するふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」へつながる仕組みだ。

販売するのは新潟県佐渡市の「佐渡海洋深層水」(130円)や和歌山県橋本市の「神秘の水 月のしずく」(270円)、大分県日田市の「日田天領水」(160円)など全国各地の14種類の名水。いずれも自治体の返礼品となっている。

東京メトロの担当者は、同駅に設置した理由について「銀座という土地柄、多くの人の目に触れて話題性が期待できる」と説明。「ひとりでも多くのお客さまに利用して頂き、地域貢献に協力したい」と述べた。





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