京急川崎・横浜など主要5駅にホームドア 京急、20年度までに

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京浜急行電鉄は22日、2020年度までに横浜駅など5駅にホームドアを設置すると発表した。乗降人員の多い主要駅でホームの転落防止など安全対策を進める。

ホームドアを新たに導入するのは京急蒲田、京急川崎、横浜、上大岡、羽田空港国内線ターミナルの各駅。京急の広報担当者は「大規模な改良工事が予定される品川駅を除いて、1日平均の乗降人員が10万人以上の駅を中心に選んだ」と説明している。

同社はすでに羽田空港国際線ターミナルにホームドアを設置済み。20年の東京五輪・パラリンピックの開催を前に国内線の駅にも導入する。

このほか、ホームドアを設置していない駅には「内方線付き点状ブロック」、ホームの幅が狭い駅には「固定柵」の整備を進める。

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