東京メトロ日比谷線の新型車両、本格デビュー前に特別運行

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東京メトロは23日、2017年3月に日比谷線へ投入する新型車両「13000系」を南千住~霞ケ関間で運行した。13000系が一般の乗客を乗せて営業運転するのは初めて。始発の南千住駅には多くの鉄道ファンが詰めかけ、ドアが開くや否や「一番電車」に乗り込んだ。

13000系は全車両4ドアに統一した7両編成。従来より快適性・安全性を向上させ、車いすやベビーカーでの利用がしやすいフリースペースをすべての車両に配置。外国人旅行者向けの多言語案内にも対応する液晶画面をドア上に3つ並べた。

今回はクリスマスの特別企画として23~25日の3日間限定で日比谷線の一部を走らせた。23日の運行終了後、千住車両基地で報道陣に車内を公開した。




南千住駅に入線する13000系





霞ケ関駅で折り返し、小伝馬町駅に到着した13000系






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