東武のSL「大樹」、8月10日運転開始

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復活運転をするSL「大樹」(2016年12月撮影)

東武鉄道は18日、鬼怒川線で復活運転をする蒸気機関車(SL)「大樹(たいじゅ)」の運転開始日が8月10日に決まったと発表した。下今市~鬼怒川温泉間(12.4キロ、片道約35分)を土休日を中心に1日3往復する。

料金や運転日、運行ダイヤについては詳細が決まり次第公表する。ダイヤは浅草駅から運行する新型特急「リバティ」などとの連絡を検討しているという。

SLはJR北海道から借り受けた「C11形207号機」。客車はJR四国、車掌車はJR貨物とJR西日本から譲渡された。客車は3両で定員は約200人。2017年度は約100日の運転を予定する。

併せて発着拠点の下今市駅をレトロ感ある雰囲気に大幅改修。構内にSLが見学できるエリアや日常点検をする機関庫を新設する。

(最終更新 2017/1/18 19:44)


下今市駅SL機関庫のイメージ(以下、東武鉄道提供)


下今市駅舎改修のイメージ


下今市駅見学エリアのイメージ

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