勝浦~館山で9年ぶりSL運行 冬晴れの南房総に「D51」

ジョルダン

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JR東日本千葉支社は21日、勝浦~館山間で「SL館山」を運行した。房総エリアで展開する観光キャンペーンの一環で、同区間をSLが走るのは2008年1月以来、9年ぶり。冬晴れの空の下、汽笛を鳴らしながら走るSLに地元住民らが手を振った。

SLは高崎支社が保有する「D51形498号機」。同日朝、ディーゼル機関車(DL)が客車6両と最後尾のD51をけん引する「DL勝浦」が館山駅を出発。途中駅で地元自治体などのおもてなしを受けながら、約3時間かけて勝浦駅に到着した。

復路はD51が先頭になりSL館山として運行。勝浦駅で沿線自治体などの関係者が出席して出発セレモニーを開いた。勝浦市の猿田寿男市長はあいさつで「石炭の香りなど、古き良き時代の情緒を感じてもらいながらSLを満喫してほしい」と述べた。

DL勝浦・SL館山は22日も同区間を運行した。



勝浦駅に到着した「DL勝浦」














安房小湊駅に停車中の「SL館山」

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