渋谷ヒカリエ、15店舗で「はだか麦」メニュー 愛媛県松前町と連携

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松前(まさき)町の岡本靖町長(左)と「渋谷 水刺齋(スランジェ)」の南原儀一シェフ

東京急行電鉄が運営する「渋谷ヒカリエ」は26日から2月8日まで、愛媛県松前(まさき)町と連携した飲食フェアを開催する。同県産の「はだか麦」を使ったオリジナルメニューを館内のカフェ・レストラン15店舗で提供。健康志向が高まるなか、松前町の特産品、はだか麦をヘルシーな食材として売り出す。

大麦の一種、はだか麦は、脱穀の際に実と皮がはがれやすいことからその名で呼ばれる。食物繊維は白米の10倍以上、カルシウムは4倍含まれ、水溶性食物繊維「β―グルカン」も豊富という。四国・九州地方での栽培が盛んで、愛媛県は生産量日本一を誇る。

東急電鉄の渋谷ヒカリエ運営課広報担当、高田真由子さんは「ヘルシーなだけでなく、食べておいしいメニューを提供し、より多くの方にはだか麦に注目して頂きたい」と強調。松前町の岡本靖町長は「町の地域資源をヒカリエとのコラボで全国に広めたい」と話していた。


愛媛県産「はだか麦」


「オキカサゴのあら汁~はだか麦味噌仕立て~」(まぐろ問屋三浦三崎港 恵み)


「はだか麦と彩りお豆のヘルシーチヂミ」(渋谷 水刺齋)


「アボカドチーズの美麦 お好み焼き~トマトデミグラスソース~」(鉄板焼 お好み焼 かしわ)


「はだか麦の信州きのこリゾット」(Cafe&Grill SIZZLe GAZZLe)

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