東武、新型特急「リバティ」公開 併結・分割柔軟に

ジョルダン

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東武鉄道は27日、4月21日に運行を開始する新型特急車両「リバティ」を南栗橋車両管区(埼玉県久喜市)で報道陣に公開した。行き先の異なる3両固定編成を併結し、途中駅で分割することで多様な運用ができるのが特徴。首都圏と日光・鬼怒川エリアを結ぶ観光特急のほか、帰宅時間帯の近距離区間の特急として運行する。

同社が新型特急車両を導入するのは26年ぶり。工業デザイナーの奥山清行氏が代表を務める「KEN OKUYAMA DESIGN」がデザインを監修した。車両の前面は併結時に貫通ホロが展開し通路が設けられる構造になっている。

「江戸紫」をイメージした座席には電源コンセントを付けた。座席数は3両の合計で161席。車いす対応の多機能トイレを設置してバリアフリーに対応した。

(最終更新 2017/1/27 15:44)










併結作業の様子








座席の電源コンセント







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