東武、SL復活へ準備着々 下今市駅に転車台

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東武鉄道は3日、下今市駅(栃木県日光市)で蒸気機関車(SL)用の転車台に桁を取り付ける作業を報道陣に公開した。今夏の鬼怒川線でのSL復活運転開始に向け、拠点となる同駅の整備を進める。

同社は8月10日に鬼怒川線の下今市~鬼怒川温泉間(12.4キロ)でSL「大樹」の運転を始める。転車台はSLが方向転換するための設備で、山口県の長門市駅にあったものをJR西日本から譲り受けた。

発着駅の下今市駅はレトロな雰囲気の駅舎に改修するほか、SLの見学エリアや機関庫を整備。鬼怒川温泉駅には広島県の三次駅にあった転車台を設置する作業を進めている。

(最終更新 2017/2/3 11:37)








建設中の下今市SL機関庫



改修中の下今市駅


鬼怒川温泉駅の転車台




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