JR四国、特急気動車「2600系」公開 コンセプトは「ネオジャポニスム」

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JR四国は17日、新型の特急形気動車「2600系」を高松運転所で報道陣に公開した。土讃線などを走る特急形気動車「2000系」の老朽化を受け、後継車両として今年秋に2両編成2本の運転を始める。

日本の伝統的デザインを現代風にアレンジした「ネオジャポニスム」がコンセプト。外観は前面から流れるような赤のラインを金色で縁取ったデザインに仕上げた。内装は車両ごとにえんじと紺のシートで色分けした。

ビジネス客の利用を想定して各座席に電源コンセントを設置し、テーブルを大型化。車内には車いすスペースや多機能トイレを設けてバリアフリーに対応した。非常通報装置や防犯カメラの設置で利用者の安全・安心にも配慮した。

2000系は現在、予讃線と土讃線、高徳線で運用している。2600系をどの路線から導入するかは試験運転を踏まえたうえで決める。

(最終更新 2017/2/17 12:05)

















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