飲み会で学ぶ英会話 八重洲地下街で「酔活」開催

ジョルダン

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東京駅の八重洲地下街は21日夜、居酒屋で英会話を学ぶ「インバウンド酔活(よいかつ)」を開いた。海外からの観光客の多くが立ち寄る東京駅で、外国人講師と酒を飲みながらリラックスして英語に親しんでもらおうと企画した。

地下街にある居酒屋「和彩酒蔵だるま」を会場にして、18時30分と20時30分の2回開講した。講師は英国出身のロバート・ストラッカンさんとカナダ出身のナツミ・ヴァレルガさん。各回約20人の参加者が自己紹介やビンゴゲームを通じて英語のコミュニケーションを学んだ。

参加料金は生ビールや地酒といったドリンクの飲み放題と、刺身盛りなど7品が付いて税込み2500円。参加者は八重洲地下街のウェブサイトで募集した。

八重洲地下街は昨年6月から12月にかけ、出勤前にワンコインの500円で英会話が学べる「朝活」を実施した。同社の広報担当、小澤知子さんは「もっと打ち解けて学ぶ場が必要ではないかと『酔活』を企画した。今回の参加者の意見を踏まえ、4月以降にもまた開催したい」と話していた。









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