相鉄、星川~天王町間の下り線高架化 3月5日の始発から

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相鉄、星川~天王町間の下り線高架化 3月5日の始発からの記事画像

高架ホームの使用を始める星川駅の下り線(写真奥が海老名方)

相模鉄道は3月5日の始発電車から、横浜市保土ヶ谷区の相鉄本線・星川~天王町間の下り線を高架化する。同区間で進める連続立体交差事業の一環で、星川駅は下り線ホームが先行して高架になる。28日午前、報道陣に工事現場を公開した。

横浜市と同社は天王町駅付近から横浜新道付近までの約1.9キロで連続立体交差事業を進めている。上り線の高架化を含めた完成予定は2018年度。上下線で工事が完了すると計9カ所の踏切が除かれ、付近の交通渋滞の緩和や保土ヶ谷区中心部の都市機能の強化が図れるという。

4日の営業運転終了後に切り替え工事をする。相鉄の担当者は下り線の高架化について「踏切を通るのが上り線のみとなるため、遮断時間の短縮が期待できる」と説明している。



天王町駅下りホームの海老名方から高架に切り替わる


海老名方から見た天王町駅


天王町駅(横浜方)から見た下り線の高架区間




横浜方から見た星川駅の新ホーム(左が下り線)


星川駅下り線新ホームから見た横浜方


星川駅の下り線新ホーム






星川駅下り線新ホームから見た海老名方


工事が続く星川駅上り線の新ホーム

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