機長、整備士…すべて女性 JAL「ひなまつりフライト」運航

ジョルダン

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日本航空(JAL)は3日午前、桃の節句にちなんだ「ひなまつりフライト」を羽田~宮崎便で実施した。客室乗務員だけでなく機長や副操縦士、整備士、飛行機の誘導や給油など運航に関わるすべての業務を同社グループの女性スタッフが担当した。

羽田発・宮崎行き689便(ボーイング737―800型機)の搭乗口には同社グループの様々な職場から女性スタッフが集合。ひなあられを配布したり、楽器を演奏したりして乗客を見送った。

整備士の安藤香菜美さんは同機の出発後「仕事をしていて女性と関わることがあまりないので(一緒に仕事をする)機会が増えるといいなと思う」と語った。整備士を目指す女性に対しては「『男に負けない』くらいの気持ちで入社してきてほしい」と呼び掛けた。

ひなまつりフライトの実施は今年で9回目。同社は2023年度末までにグループの女性管理職の比率を20%以上とする目標を掲げている。




















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