「レトロ制服」で出発合図 南武線開業90周年の記念列車

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JR東日本横浜支社は9日、南武線・川崎~登戸間の開業90周年を記念した臨時列車の出発式を川崎駅で開いた。記念ヘッドマークを付けた「E233系」は10日以降、定期列車として運行する。

出発式には白制服の小川久光駅長と「レトロ制服」に身を包んだ菅沼吉宏副駅長が出席。途中の尻手、武蔵小杉、武蔵中原、武蔵溝ノ口の各駅でも駅長が出発合図をした。

5月末まで川崎~登戸間の各駅に南武線ゆかりの写真や歴史年表を展示。5月上旬までは川崎駅南武線ホームの東京方の乗換階段に装飾を施すなど、様々な記念イベントで90周年を盛り上げる。

南武線は昭和2年(1927年)3月9日、当時の南武鉄道が川崎~登戸間を開業。その後、立川駅まで延伸した。横浜支社によると、川崎~立川間(35.5キロ)は現在、利用人数を示す「平均通過人員」(1日1キロあたり、2015年度)が20万2040人と、JR発足当初の約1.6倍に伸びているという。

今月15日には新型のE233系の導入が完了し、川崎~立川間を走るすべての車両が同系に統一される。







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