「そうにゃん」がつり革に 相鉄グループ100周年記念で

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「そうにゃん」がつり革に 相鉄グループ100周年記念での記事画像

「そうにゃん」をイメージしたつり革(相鉄グループ提供)

相鉄グループは8日、相模鉄道と相鉄バスの一部の車両に相鉄のキャラクター「そうにゃん」をイメージしたつり革を設置すると発表した。12月18日の創立100周年を記念する事業の一環として、グループの現在と過去の車両をデザインしたラッピング電車とバスの運行も始める。

「3形蒸気機関車」など22種類の車両の写真をラッピングした「今むかしトレイン」(1編成)は4月上旬から、昭和30年代のバスをデザインした「今むかしバス」(6台)は3月下旬から、約1年間運行する。

つり革は12日に開催するイベントで披露する「四代目そうにゃんトレイン」に1両につき6本設置する。その後、今むかしトレインをはじめ、濃紺色の9000系リニューアル車両を除いた全ての電車の1両につき2本、今むかしバス1台につき2本を導入する。








「今むかしトレイン」のイメージ


「今むかしバス」のイメージ

※画像はすべて相鉄グループ提供

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