西武、新型車両「40000系」初運行 西武球場前でお披露目イベント

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池袋駅に入線する新型通勤車両「40000系」

西武鉄道は12日、新型通勤車両「40000系」の本格デビューを前に池袋~西武球場前間で臨時列車による初運行イベントを実施した。併せて西武球場前駅の構内で車両の内覧会を開催。好天に恵まれ、会場は多くの家族連れや鉄道ファンで賑わった。

臨時列車は午前の「池袋発」、午後の「西武球場前発」の2コースを運行した。池袋駅からは事前に募集した約440人が参加。西武球場前駅まで車内放送による車両の紹介に耳を傾けながら、約50分の乗車を楽しんだ。西武鉄道によると、応募倍率は2コース合計で約2.5倍だった。

40000系は25日に定期列車として営業運転を始める。「クロスシート」と「ロングシート」の両方の座席タイプに転換でき、長距離でも車内で快適に過ごせるように電源コンセントやトイレを設置。車いすやベビーカー、子供連れの乗客などの利用を想定した「パートナーゾーン」を設けた。

平日は所沢駅と東京メトロ有楽町線の豊洲駅、土休日は横浜高速鉄道みなとみらい線の元町・中華街駅と西武秩父駅を直通する有料の座席指定列車「S―TRAIN(Sトレイン)」として運行するほか、通常の通勤用車両としても運用する。







照明の色や明るさが変えられる機能の実演も



「パートナーゾーン」の窓は子供の目線で景色が楽しめるように工夫した






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