JR東日本、「四季島」の内部公開 5月1日運行開始

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JR東日本は17日、豪華寝台列車「トランスイート四季島」の車内を発着駅の上野駅で関係者向けに公開した。運行開始は5月1日。内装には木材や和紙を多用し、伝統的な和の雰囲気で高級感を演出する。

車両は10両編成で定員は34人。展望車(1、10号車)、乗降口があるラウンジ(5号車)、ダイニング(6号車)と6両の客室用車両から成る。7号車に設けた最高級の「四季島スイート」は1階が寝室、2階は和室のメゾネットタイプで特製のヒノキの風呂を備える。

上野駅には専用のホーム「13.5番線」とラウンジ「プロローグ四季島」を整備した。乗客が出発前と旅の終わりにくつろげる場所を提供する。

春~秋は北海道・東北を周遊する3泊4日コースと、山梨のワインや長野・姨捨駅の夜景などを楽しむ1泊2日コースを予定している。3泊4日の料金は1人あたり最高95万円(2人1室利用の場合)。

同社の高橋敦司営業部担当部長は「あと1カ月半で新しい鉄道の旅が始まる。しっかりと準備を進めたい」と話していた。



上野駅の「13.5番線」



上野駅に入線する「トランスイート四季島」








7号車の「四季島スイート」







7号車の「デラックススイート」



「スイート」の客室




5号車のラウンジ







6号車のダイニング





上野駅の専用ラウンジ「プロローグ四季島」


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