パスタ、ビール…「6次産業化」商品で沿線盛り上げ JR東日本高崎支社

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群馬県産の小麦とほうれん草を練り込んだ「べGパスタ」の調理例

JR東日本高崎支社が沿線地域の農産物を使った「6次産業化」商品に力を入れている。27日には群馬県産の原材料を生地に練り込んだ「ベGパスタ」を発売。生産から加工、販売まで地域と連携してプロデュースすることで、県産品の販路拡大と新たな産業の創出につなげたい考えだ。

JR東日本が地域活性化に向けて展開する「のもの 1―2―3プロジェクト」の一環。ベGパスタの「G」は群馬を表す。原材料の小麦「さとのそら」とほうれん草の生産は県内の農家(1次産業)、製麺は渋川市の叶屋食品(2次産業)、調理・販売はJR東日本ホテルズのホテルメトロポリタン高崎(3次産業)が手掛ける。

同ホテル内のレストランや高崎駅東口の商業施設内にある「群馬いろは」などで土産用に販売する。1人前120グラムが2袋入って価格は540円(税込み)。担当者は「うどんとパスタの中間のようなモチモチとした食感が特徴で、どんなソースにも合います」とアピールする。

高崎支社はこれまで、管内を走る蒸気機関車(SL)の重厚感をイメージした「上越線ビール」や沿線の野菜とハーブを漬けた「上越線ピクルス」、県内産こんにゃくを使った化粧品「megumi to nagomi(めぐみとなごみ)」の商品開発に取り組んでいる。




「上越線ビール」


「上越線ピクルス」


「megumi to nagomi(めぐみとなごみ)」

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