東横線跡地に保育所やホテル 東急の渋谷再開発

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A棟(保育所)のイメージ(東京急行電鉄提供)

東京急行電鉄は30日、渋谷駅南側エリアの旧東横線跡地の再開発計画を発表した。名称は「渋谷代官山Rプロジェクト」。保育所やホテルを整備し、待機児童対策や訪日外国人の受け入れを後押しする。2018年秋の開業を目指す。

区道を挟んで保育所のA棟(地上3階建て)と、ホテル、事務所、店舗が入るB棟(地上7階建て)を建設する。同社担当者は「A棟は誰もが気軽に立ち寄れ、街に開かれた保育所を目指す」と説明する。ホテルは客室数76室を予定する。

東横線の渋谷~代官山間は13年に東京メトロ副都心線との相互直通運転に伴って地下化した。旧東横線渋谷駅の跡地には18年秋に地上35階建ての「渋谷ストリーム」が開業する予定。


B棟(ホテル・事務所・店舗)のイメージ




※画像はすべて東京急行電鉄提供

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