横浜港大さん橋に京急グッズ店 沿線外で初

ジョルダン

横浜港大さん橋に京急グッズ店 沿線外で初の記事画像
京浜急行電鉄と京急ステーションコマースは1日、横浜港大さん橋国際客船ターミナル(横浜市中区)に同社グッズの公式ショップ「おとどけいきゅうプラス」を開店した。同社が沿線以外の地区にグッズ店を展開するのは初めて。

京急電鉄は2019年度にみなとみらい地区へ本社を移転する。担当者は「移転を前に横浜エリアの活性化に貢献できれば」と話していた。

カフェや待合スペースなどがあるターミナルの2階に出店した。文房具をはじめとする定番商品のほか、開業記念として赤・青・黄3色の「京急アラームクロック」、横浜の菓子メーカーありあけとコラボした「けいきゅんオリジナルハーバー」などを販売する。

店内にはみなとみらい地区を舞台にした鉄道ジオラマを設けたほか、本物の運転台と座席を使った同社「2000形」車両の一部を再現した。 営業時間は10時30分から19時30分まで。

おとどけいきゅうはこれまで、鮫洲駅構内とオンラインショップで展開。大さん橋店は新本社ビルに設ける「京急ミュージアム(仮称)」との連携企画も検討していくという。














この記事が気に入ったらフォローしよう。
最新の交通・旅行ニュースをお届けします

twitter   facebookページ

出発:

到着:

日付:

時間:

test