上越新幹線に「E7系」導入 「E4系」は20年度末までに引退

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上越新幹線の「E4系」

JR東日本は4日、2018年度から上越新幹線に、北陸新幹線と同一仕様の「E7系」車両を順次投入すると発表した。現在唯一の2階建て新幹線「E4系」は20年度末までに置き換わり、上越新幹線はE7系と「E2系」での運用になる。

「Max」の愛称で呼ばれるE4系は定員1634人(16両編成時)の総2階建て。同社は「E7系に置き換わることで車内サービス等の向上を図る」としており、18年度から20年度にかけ、最上級の「グランクラス」が付いたE7系(12両編成)を11本導入する。

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