リニア駅上の高層ビル 名古屋駅前「JRゲートタワー」

ジョルダン

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JR東海が名古屋駅前で開発した高層複合ビル「JRゲートタワー」が17日に全面開業する。既存の「JRセントラルタワーズ」と直結した商業施設やホテル、オフィスなどが入る。7日午前に一部がオープン。名古屋市出身の女優・遼河はるひさんが出席して開業式典を開いた。

JRゲートタワーは地上46階、地下6階建て。地下30メートルに2027年開業予定のリニア中央新幹線の改札を設ける計画だ。昨年11月にオフィス部分の入居が始まり、今月1日には1階のバスターミナルと2階の保育施設が開業した。

7日はレストラン街(12、13階)と家電量販店「ビックカメラ」(9、10階)、衣料品店「ユニクロ」「ジーユー(GU)」(11階)が営業を開始。レストラン街は37店舗あり、東海地方で初出店・新業態となる店舗を多く揃えた。「タワーズプラザ」のレストラン街とは連絡通路で行き来できる。

17日には「タカシマヤ ゲートタワーモール」(地下1階~地上8階)と「名古屋JRゲートタワーホテル」(18~24階)がオープンする。JR東海は、東海道新幹線など各路線とのアクセスの良さを生かし、駅前エリアのにぎわいに弾みをつける考えだ。






「JRゲートタワー」(左)と「JRセントラルタワーズ」の模型


セントラルタワーズ(左側)とゲートタワーはレストラン街が連絡通路で結ばれる


レストラン街に出店した和食店「厨 盛田」



あんかけスパゲティ「スパゲティハウス チャオ」



「ピッツェリア トラットリア ナプレ」



ステーキ・ハンバーグ店「ミート矢澤」


レストラン店舗からの眺め


1階にはバスターミナル

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