「N700系」の技術で快適に 17日開業のJRゲートタワーホテル

ジョルダン

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名古屋駅前の高層ビルに今月17日、「名古屋JRゲートタワーホテル」が開業する。JR東海グループのジェイアール東海ホテルズが運営。駅直結の利便性や東海道新幹線「N700系」の設備を参考にした快適性を売りに、ビジネスやレジャーでの利用を見込む。

遮光カーテンは窓枠のレールなどにN700系の技術を活用した。両端から光が漏れることがなく、昼間でも真っ暗な部屋にできる。また、天井に埋め込んだ「ナノイー発生器」や調湿機能のある壁、照明や室温が調整できるタブレットの設置で快適性・利便性を高めた。

名駅側の客室からは東海道新幹線や在来線、貨物列車が行き交う様子が眺められる。将来、ホテルの真下にできるリニア中央新幹線からは「最も近いホテル」になるという。

ジェイアール東海ホテルズの花田慎一郎常務取締役は「名駅の商業施設をテーマパークに例えると当ホテルはオフィシャルホテル。買い物やデートの後にも気軽に宿泊してほしい」と話していた。

高層複合ビル「JRゲートタワー」の18~24階に開業する。客室数は350室で、モデレートダブル1泊(1人利用、宿泊のみ)の料金は1万2800円から。レストランは、名古屋コーチンの卵など地元の食材を使った朝食を提供する。

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スーペリアツインの客室






天井の「ナノイー発生器」




ドアと床の隙間をなくして遮音性を高めた


デラックスコーナーツインの客室



名古屋コーチンの卵を使ったサンドとプリン

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