東武、日比谷線直通の新型車両公開

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東武鉄道は7日、新型車両「70000系」を埼玉県春日部市の車両基地で報道陣に公開した。 相互直通運転をする東京メトロ日比谷線の新型「13000系」と仕様を共通化。乗客の利便性向上を図る。

外観は現行の20000系のカラーを踏まえ、シルバーの車体に赤と黒のラインを入れた。日比谷線13000系と同じくすべて全長20メートルの4ドア車・7両編成に統一。走行に関しては「ボルスタ付き片軸操舵台車」を採用して安定性を向上させた。

全車両の車内に車いすやベビーカーの乗客などを想定したフリースペースを設置。各ドアの上に3つの液晶画面を設け、外国人向けに多言語で乗り換えや駅設備の案内をする。

車両間のガラス扉には沿線の風景をデザインした衝突防止用のイラストを入れた。

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東京メトロ、日比谷線の新型車両公開(2016/8/31)


東京メトロ日比谷線13000系(右)と並んだ東武70000系















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