AIRDOも黄色のユニフォームで応援 日本ハム「北海道シリーズ」

ジョルダン

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AIRDO(エア・ドゥ)は29日から1カ月間、機内や空港で社員が北海道日本ハムファイターズの限定ユニフォームを着用する特別企画を実施する。

日本ハム球団は29日から5月28日まで「北海道シリーズ2017『WE LOVE HOKKAIDO』」を開催。選手が胸に「HOKKAIDO」と大きくデザインしたユニフォームを着用し、地元ファンと一体になって札幌ドームでの16試合に臨む。エア・ドゥは今年初めて同シリーズに協賛する。

今年の限定ユニフォームは、山田洋次監督の映画「幸福の黄色いハンカチ」にちなんだ「ハッピーイエロー」がコンセプト。エア・ドゥは客室乗務員と新千歳、帯広、羽田の各空港のスタッフが同じユニフォームを着て北海道シリーズを盛り上げる。

16日に新千歳空港でユニフォームをお披露目。同社マスコットキャラクター「ベア・ドゥ」が着るユニフォームは客室乗務員の細矢有香さんと客室部スタッフの久保いずみさんが、採寸から全て手作りで制作した。

また、同社は16日から機内で流すボーディングミュージックを約8年ぶりに変更した。ピアニスト、KENTARO OTSUKA氏の楽曲「明日という未来のために・・」を新たに採用し、乗客に北海道の旅をリラックスして楽しんでもらう考えだ。


新たなボーディングミュージックを手掛けたKENTARO OTSUKA氏


AIRDOの谷寧久社長から記念品の贈呈


ベア・ドゥにも手作りのユニフォーム





ベア・ドゥのユニフォームを制作した社員(AIRDO提供)

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