西武秩父駅前に温泉施設 「祭の湯」24日開業

ジョルダン

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西武秩父駅の駅前に24日、複合型温泉施設がオープンする。秩父エリアの魅力を温泉や食事、名産品を通じて発信。駅前の好立地を生かし、登山などのアウトドアで秩父を訪れる観光客や訪日外国人の利用を見込む。

名称は「西武秩父駅前温泉 祭の湯」。西武鉄道と西武レクリエーションが「仲見世通り」があった駅前を再開発した。地上2階建ての施設は「温泉エリア」「フードコート」「物販エリア」で構成する。

温泉の泉質はナトリウム―塩化物冷鉱泉で、男女それぞれ5、6種類の内湯と4つの露天風呂を備える。入館料は一般料金でおとな980円(土休日などは1080円)。休前日などには、くつろぎ処は2490円、半個室型のプレミアムラウンジは3460円の別料金で宿泊することもできる。

1階のフードコート「呑喰処 祭の宴」には名物のわらじかつ丼などが味わえる専門店6店舗と焼肉ホルモン店が軒を連ねる。物販エリア「ちちぶみやげ市」は秩父エリアの特産品や地酒、ワインなどを販売する。フードコートと物販エリアは無料で入場できる。

開業初年度の目標来場者数は30万人。19日に関係者向けの内覧会を開いた。





温泉エリア「祭の湯」の入口



女湯の露天風呂



内湯


塩サウナ(女湯のみ)


男湯の露天風呂


岩盤浴


くつろぎ処


プレミアムラウンジ



フードコート「呑喰処 祭の宴」




酒匠屋台(ちちぶみやげ市)



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