箱根登山鉄道、「アレグラ号」の新車両公開 連結部に大型窓

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箱根登山鉄道は20日、「アレグラ号」の新型車両「3100形」を入生田基地(神奈川県小田原市)で報道陣に公開した。2両固定編成で連結部に運転台がないため車内スペースが広く、これまで以上に車窓が楽しめるという。5月に運行を開始する。

現在2両あるアレグラ号「3000形」は、1両の両側に運転台があり、2両編成や、1両を他の編成と連結して3両編成で運用している。新たに導入する3100形は連結部の運転台の代わりに大型の窓を配置した。

3000形の2両編成と比較すると、定員は14人増えて164人になる。同社の担当者は「連結部の窓からは、半径30メートルの急曲線での車両の動きが間近でご覧いただけます」と話す。

アレグラ号は小田急ロマンスカー「VSE」「MSE」を手掛けた岡部憲明アーキテクチャーネットワークがデザインを担当。2014年秋に3000形の運行を開始した。


















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