東武の新型特急「リバティ」が運行開始 浅草駅で出発式

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東武鉄道は21日、新型特急500系「リバティ」の運行を開始した。6両編成を途中駅で3両ずつに分割するなどして乗り換えなしの多様な運用ができるのが強み。主に浅草駅と日光・鬼怒川エリアを結び、一部は野岩鉄道経由で会津鉄道へ直通する。同社が新型特急車両を導入するのは26年ぶり。

同日朝、浅草駅で「リバティけごん1号」(東武日光行き)と「リバティ会津101号」(会津田島行き)を併結した特急列車の出発式を開催。運転士と車掌への花束贈呈の後、書道家で日光観光大使の涼風花さんらが記念のテープカットをした。

同社の根津嘉澄社長は「5周年を迎える東京スカイツリータウンと日光・鬼怒川、会津エリアを繋ぐ懸け橋になるよう全力を挙げていきたい」とあいさつ。服部征夫・台東区長も「台東区には国内外から多くの観光客が訪れているが、さらに交流が深まることを願っている」と強調した。

リバティは観光特急のほか、浅草と春日部を結ぶ「スカイツリーライナー」、浅草から大宮と野田市に向かう「アーバンパークライナー」など、通勤・帰宅時間帯に着席できる短距離特急としても運用する。




浅草発のリバティ1番列車が入線




あいさつをする東武鉄道の根津嘉澄社長


左から台東区の服部征夫区長、墨田区の山本亨区長、日光観光大使の涼風花さん




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