歴代の京都駅駅舎など紹介 京都鉄道博物館で企画展

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京都鉄道博物館は7月11日まで、企画展「洛中洛外鉄道絵巻~京の都の鉄道史~」を開催する。今年2月に京都駅が開業140周年を迎えたことを記念し、同駅の歴代駅舎を中心に京都市と周辺の鉄道の歴史を紹介する。

企画展の開催は昨年4月に博物館が開業して以降2回目。皇室用貴賓室のシャンデリアや椅子といった実物の品を交え、明治期(初代)から現在(4代目)までの京都駅の駅舎の歴史を解説。同駅を発着した列車に関する資料も展示する。

企画展には地元の京都市交通局や京福電気鉄道、叡山電鉄のほか、京都市内に乗り入れる私鉄各社が協力。各社の歩みについてもパネルや当時のパンフレットなどを使って紹介する。

同博物館の学芸員、廣江正幸さんは「京都には新幹線や在来線、路面電車やケーブルカーなど様々な形態の路線がある。その歴史を企画展にぎゅっと詰め込んだ」と話していた。
















京都鉄道博物館学芸員の廣江正幸さん

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