JAL、男性CAだけの「こいのぼりフライト」運航

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日本航空(JAL)は5日午前、端午の節句にちなみ、客室乗務員(CA)がすべて男性の「こいのぼりフライト」を羽田空港から運航した。同企画の実施は今年で9回目。大型連休中に北海道に向かう乗客らが搭乗口で男性スタッフとの記念撮影を楽しんだ。

フライトは羽田10時40分発の旭川行きJL553便(ボーイング767―300型機)。運航乗務員2人のほか、CA8人をすべて男性で揃えた。

CAの土井太智さんは乗務前のインタビューで「保安要員としての役割もあり、こいのぼりフライトをきっかけに男性CAが増えていくと嬉しい。男性ならではの誠実で爽やかなサービスをしたい」と張り切った様子。香港基地から参加したロウ・マイケルさんは「国内線に乗務するのは初めて。国際線よりサービスをできる時間が短いので少し緊張します」と話していた。

同社によると、客室乗務員約6000人(海外基地を含む)のうち、男性は70人程度という。

このほか、出発エリアで航空図を再利用した折り紙の兜が子供たちにプレゼントされた。












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