長野・姨捨駅で「四季島」お出迎え 「夜景バー」初営業

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1日に運行を開始したJR東日本のクルーズトレイン「トランスイート四季島」が6日夜、篠ノ井線・姨捨駅(長野県千曲市)に到着した。乗客は地元関係者から歓迎を受けた後、「日本三大車窓」で知られる善光寺平の夜景を楽しんだ。

同日が初めての運行となる「1泊2日コース」で立ち寄った。20時40分過ぎ、シャンパンゴールドの車両から降り立った乗客を地元関係者が横断幕や手旗で出迎えた。

山梨県の塩山駅や福島県の会津若松駅などで下車観光する1泊2日コースは11月末まで、今回を含め26回設定されている。料金は2人1室利用で1人あたり32万~45万円。

姨捨駅へは1日目の車内での夕食の後、スイッチバックで入線。四季島のために新設した夜景バーラウンジ「更級(さらしな)の月」で約1時間、信州の地酒やワインをジビエを使ったつまみなどと一緒に満喫してもらう。

今回は17組29人が参加した。千曲市の岡田昭雄市長は「四季島で知名度が上がり、県外からも大勢の方々に来ていただければ」と期待を示した。

JR東日本は夜景バーラウンジについて、四季島の乗客以外にも利用を広げる方向で検討をしている。









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