秋田で京急グループ社員が田植え 「オリジナル日本酒」販売に向け

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京急グループの社員が18日、秋田県湯沢市で酒米の田植えに参加した。酒米は京浜急行電鉄の創立120周年を記念して来年に販売する「オリジナル日本酒」の原料にする。秋に収穫して秋田銘醸(同市)の酒蔵で醸造する。

京急電鉄や京急百貨店、京急ストアなどグループの社員19人とJA全農あきたの関係者らが、地元生産者の菅諭志さん所有の田んぼで酒米の「秋田酒こまち」の苗を植えた。

オリジナル日本酒は来年、「日本酒の日」の10月1日に約2000本販売する。京急百貨店の巣立利衣子さんは「自分たちが植えたお米で作ったお酒をピーアールすることで、お客さまとの会話のきっかけにもなる。無事に収穫してお酒になるまでを見届けたい」と話していた。

同社グループは2009年から毎年、流通部門の社員が秋田米の生産から消費者の手に届くまでの過程を学ぶ就業体験として「京急あきたフェア」を実施している。30日には北秋田市の田んぼで、農薬の使用を抑えた「あきたecoらいす」の田植えをする。

秋田県とJA全農あきたは京急の商業施設「ウィング高輪ウエスト」にアンテナショップを出店している。













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