「キツネ1匹で涙」 AIRDO協賛の映画「生きとし生けるもの」

ジョルダン

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AIRDO(エア・ドゥ)は23日、同社が協賛するドキュメンタリー映画「生きとし生けるもの」の完成披露試写会を東京・新宿の「角川シネマ新宿」で開いた。

旭山動物園(旭川市)のポスターを手掛ける写真家の今津秀邦さんの初監督作品で、同動物園の前園長、小菅正夫さんが監修した。北海道の大自然に生息するキタキツネやリス、シロザケなど様々な動物の生態を四季の移り変わりとともに描いた。

舞台挨拶にはAIRDOの谷寧久社長や北海道の高橋はるみ知事、「誘い人(いざないびと)」としてナレーションを担当した俳優の津川雅彦さんらが出席した。

津川さんは「この映画を通じて『ああ、おれたちは生きているんだ』と感動して頂けるはずだ。キツネ1匹がこれだけ涙を誘うんだということを表現している」と作品を評した。

映画は6月3日から角川シネマ新宿のほか、シネプレックス旭川、ユナイテッド・シネマ札幌で上映する。AIRDOは今津監督が編集した北海道のプロモーション映像や映画の予告編を機内で流すなどの協賛活動を展開する。


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