さいたま新都心駅前に「ホテルメトロポリタン」 13日開業

ジョルダン

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スーペリアシングルの客室からの眺め

さいたま新都心駅(さいたま市大宮区)の駅前に13日、「ホテルメトロポリタンさいたま新都心」が開業する。JR東日本グループの日本ホテルが運営。大型イベントが開催される「さいたまスーパーアリーナ」の来場者や近隣オフィスを訪れるビジネス客の利用を見込む。

同ブランドのホテルが埼玉県内に展開するのは初めて。5月に商業施設が先行オープンした「JRさいたま新都心ビル」の5~10階に入居する。埼玉県の木である「ケヤキ」 をモチーフにしたデザインを館内の随所にあしらった。

客室数は計157室。出張などの利用を想定したスーペリアシングル(1泊1万9000円)から、記念日などの需要を見込むエグゼクティブツイン(同5万8000円)まで5つの客室タイプを揃えた。

埼玉の食材を活用した朝食を提供するカフェは「クロスヤード」。かつての大宮操車場にちなんで名付けたという。長期滞在者や、さいたまスーパーアリーナでのスポーツイベントの参加者の利便性を考慮し、ホテル内にコインランドリーを用意した。

中野正総支配人は「平日はビジネス、休日はレジャーと、幅広いお客さまに利用して頂きたい」と話していた。







スーペリアシングル



スーペリアダブル



スーペリアツイン




エグゼクティブツイン







アクセシブルツイン(ユニバーサル対応の部屋)


車いす利用者がハンガーを掛けやすいよう工夫した



コインランドリー


朝食会場となる「カフェ クロスヤード」


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