横須賀・観音崎にグランピング施設 京急とスノーピーク

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神奈川県横須賀市の観音崎京急ホテルに9日、豪華なキャンプ体験ができるグランピング施設が開業した。京浜急行電鉄とアウトドア用品大手のスノーピークが提携。都心から約1時間のアクセスの良さを生かし、気軽にアウトドアを楽しんでもらうことで三浦半島エリアの活性化につなげる。

名称は「snow peak glamping 京急観音崎」。スノーピークにとっては初めての常設型グランピング施設になる。

ホテルの敷地内に建築家、隈研吾氏が設計したモバイルハウス(11平方メートル)を3棟設置した。備品やスタッフの制服にはスノーピークの製品を用いる。ホテルのシェフが地元の食材を使って調理したグランピング料理を提供。東京湾を行き交う船を眺めながらバーベキューも楽しめる。

利用料金は1泊2食付きで1人あたり2万5000円から。入浴にはホテル併設の温浴施設「スパッソ」が利用できる。

9日午前、京急電鉄の原田一之社長やスノーピークの山井太社長らが出席して開業式典を開いた。原田社長はあいさつのなかで「三浦半島全域がグランピングのメッカになる第一歩の施設だ」と強調。山井社長は「これを契機に三浦半島が注目され、地方創生につながればいいなと思う」と期待を示した。















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