西武、新型特急の基本デザイン発表 18年度末デビュー

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新型特急の外観イメージ(西武鉄道提供)

西武鉄道は13日、約25年ぶりに導入する新型特急の基本デザインを発表した。アルミ素材に塗装を施した外観が特徴で、大きな窓を配置して車内の居住性を高めるなど「いままでに見たことのない新しい車両」を目指す。2018年度末に営業運転を開始する。

前面のガラスには三次元の曲面ガラスを採用。アルミの素材の車体で「周りの風景のシルエットが映り込むようなデザイン」(同社広報)にする。客室は大型窓を等間隔に配置し、座席シートは黄色配色を基調とする。

全座席に電源コンセントを備え、車内は無料Wi―Fiが使える。エントランスは一部の壁を曲面デザインとし「壁面に寄り掛かれる余裕のある空間」にする。

基本デザインは建築家の妹島和世氏、座席シートや床面はデザイナーの安東陽子氏、車内の照明は豊久将三氏が手掛ける。






※画像はすべて西武鉄道提供

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