AIRDO、羽田空港のカウンターをリニューアル

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AIRDO(エア・ドゥ)は23日、羽田空港第2旅客ターミナルの出発ロビーにあるカウンターをリニューアルした。デザインを木目調に変えて自然豊かな北海道らしさをアピールするほか、旅のコンシェルジュを配置して観光情報などを提供する。

同社が羽田空港のカウンターのデザインを変更するのは1998年の就航以来初めて。通常より高さの低いカウンターを併設し、高齢者や車いすの乗客にも使いやすいよう配慮した。加えて「北海道観光マスター」や「北海道フードマイスター」、サービス介助士などの資格を持ったスタッフを置き、北海道への旅をサポートする。

同日午前、同社マスコットキャラクターの「ベア・ドゥ」らが参加してお披露目セレモニーを開いた。久保正博東京空港支店長は「搭乗手続きの自動化が進むなか、どのようなサービスを提供していくべきか考えた。社内一丸となって満足度の高い航空会社を目指していきたい」と話す。今年冬には新千歳空港にも同様のカウンターを設置する。

併せて同日から、機内や空港で客室乗務員が手作りした「大人のゲームシート」の配布を始めた。北海道の地名クイズなどを通じ、旅行気分を盛り上げてもらう狙いだ。









サービス介助士などの資格を持つスタッフ


機内や空港で配布する「大人のゲームシート」

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