JR東海、東海道新幹線「N700S」のデザイン決定

ジョルダン

JR東海、東海道新幹線「N700S」のデザイン決定の記事画像

N700Sの先頭デザイン(JR東海提供)

JR東海は28日、2020年度から東海道新幹線に投入する予定の新型車両「N700S」のデザインを決定したと発表した。

先頭デザインは左右両サイドにエッジを立てた形状にして走行時の風を整え、騒音を抑制するなど環境性能を向上させる。前照灯には発光ダイオード(LED)を採用して省エネ化を図る。

グリーン車と普通車の座席は、長時間快適に座って過ごせるようそれぞれリクライニングを改良。全座席に電源コンセントを配置する。車内はLED間接照明で、停車駅が近づくと荷棚の照度を上げて乗客に荷物への注意を促すという。

N700Sの「S」は、英語で「最高の」を表す「Supreme(スプリーム)」の頭文字を取った。同社は18年3月にデザインを反映した確認試験車を完成させる。


グリーン車の客室デザイン


普通車の客室デザイン
※画像はすべてJR東海提供

この記事が気に入ったらフォローしよう。
最新の交通・旅行ニュースをお届けします

twitter   facebookページ

出発:

到着:

日付:

時間:

test