「フロムアクア」のふるさと 上毛高原駅構内に“ミニ谷川連峰”

ジョルダン

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JR東日本ウォータービジネスとJR東日本高崎支社は1日、上越新幹線の上毛高原駅(群馬県みなかみ町)の駅構内に谷川連峰の自然をイメージした休憩スペース「tanigawa hanare(タニガワハナレ)」を開設した。

約80平方メートルのスペースに高さ4メートルで谷川連峰の岩や動植物を再現。そばに置いた自販機で看板商品のミネラルウオーター「From AQUA(フロムアクア)」を販売する。新幹線の待ち時間などに大自然をイメージしながらくつろいでもらう考えだ。

同駅近くにはJR東日本エリアのエキナカにある自動販売機や売店で販売しているフロムアクアの貯水タンクがある。越後湯沢駅との間にある「大清水(だいしみず)トンネル」を掘削した際に見つかった湧水を活用し、1984年に「大清水(おおしみず)」の名称で天然水の販売を始めた。

担当者は「限られたスペースで谷川連峰のダイナミックな自然を表現するのに苦労した。隠れた動物を子供と一緒に探したり、記念撮影をしたりして楽しんでほしい」と話している。












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