「雨の日でも楽しめます」 小海線の「ハイレール1375」がデビュー

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JR東日本は1日、小淵沢駅(山梨県北杜市)と小諸駅(長野県小諸市)を結ぶ小海線で観光列車「HIGH RAIL(ハイレール)1375」の運行を始めた。新列車の投入で同日から開催する大型観光企画「信州デスティネーションキャンペーン(DC)」を盛り上げる。

小海線には「八ヶ岳高原線」の愛称が付いている。新列車の名称は清里~野辺山間のJR最高地点(標高1375メートル)にちなんだ。「天空にいちばん近い列車」をコンセプトに、車窓の景色を眺めやすいよう座席配置を工夫した。

夏休み期間中はほぼ毎日、小淵沢~小諸間で1日3本運行する。利用するには指定席券(おとな820円・こども410円)か、車内での食事などがセットになった旅行商品を購入する。

同日午前、沿線の関係者が出席して小淵沢駅で出発式を開いた。1番列車は雨の中での発車となったが、JR東日本長野支社の小堀明夫営業部長は「星座を映し出すドーム型天井やWi―Fiを使ったモバイル端末向けサービスなど、車内専用のコンテンツで雨の日でもお楽しみ頂けます」とアピール。「運転台に取り付けたカメラの映像で自分が運転しているかのような体験もできます」と話していた。






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